8月に、女の子の猫「ミル」(仮名)を迎えました。赤ちゃんが生まれる前に猫と暮らし始めることに、楽しみも心配もありました。迎えて約1ヶ月。毎日は想像していたよりにぎやかです。
猫を迎えたかった理由
私はずっと猫を飼いたいと思っていました。新しい家で一緒に暮らす話が進み、ミルを迎えることに。妊娠中だったので、赤ちゃんが生まれた後のことまで考えながらのスタートでした。
最初は体調が心配で、何度も様子を見た
迎えたばかりの頃、ミルは口を開けてハアハアしたり、なかなか落ち着かなかったりしました。トイレやごはんの様子も気になって、初めて猫と暮らす私は小さな変化にもどきどき。
その後も、吐いた日や咳のような仕草をした日がありました。「これって大丈夫?」と調べることも多く、かわいいだけではお世話はできないんだなと感じました。体調に気になる変化が続くときは、動物病院に相談するつもりです。
夜に起こされることも。でも甘え方がかわいい
ミルは夜中に枕元まで来て、ゴロゴロ言いながら顔に近づいたり、布団のすき間でふみふみしたりします。眠いときに起こされるのはちょっと困るけれど、ついなでてしまいます。
甘えてきたと思ったら、満足したのかどこかへ行ってしまう。その自由さも含めて、ミルと暮らす毎日が楽しいです。
妊娠中だから気にしていること
妊娠中に猫を迎えると決めたとき、特に気になったのはトキソプラズマでした。私が受けた検査では、感染を示す結果ではないと確認しました。ただ、これからも気をつけたいと思っています。
今、ミルのトイレ掃除は夫のハル(仮名)が担当してくれています。猫のふんや土に触れる場合は手袋と手洗いが大切と知り、日々のお世話でも衛生に気を配っています。妊娠したら猫と暮らせないわけではないので、心配なことは産院にも相談しながら生活していくつもりです。
赤ちゃんが生まれた後のことも考えている
赤ちゃんが生まれた後、ミルとどう安全に暮らすかはこれから考えるところです。ベビーベッドや寝る場所、猫が入る部屋など、家の中のルールを少しずつ決めたいです。
出産前には里帰りの予定もあります。その間ミルと離れて過ごすのは、今から少し寂しいです。久しぶりに会ったとき、また枕元に来てくれたらいいなと思っています。
おわりに
ミルとの生活は、心配することも、覚えることもたくさん。それでも、夜中にふみふみしている姿を見ると、迎えてよかったと思います。赤ちゃんとミルのいる暮らしはまだ想像の途中。今は、目の前のミルを大切にしながら準備していきます。

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