妊娠してから、特別なイベントよりも、毎日の小さな場面で変化を感じます。妊娠前は何も考えずにしていたことを、一度立ち止まって考えるようになりました。
今の私が「いつもどおりにはいかないな」と感じたことを、7つ書いてみます。できないことの一覧ではなく、妊娠5ヶ月の私の暮らしの記録です。
1.食べたいものをすぐ食べる
妊娠前は「これ食べたい」で決めていたものも、今は生ものや加熱具合が気になります。お寿司や卵、チーズについて調べたり、食べ方を考えたりすることが増えました。
つわりの頃は、そもそも食べたいものが日によって違いました。そうめんや果物、パンなど、食べやすいものを探したのも思い出です。
2.薬やスキンケアを何も考えずに使う
以前から使っていた肌の薬や、新しく気になったサプリ・美容液も、妊娠中は「今使っていいかな」と気になるように。自分だけで判断しづらいものは、薬剤師や医師に確認したいと思っています。
肌の調子も変わるので、これまでと同じケアが必ずしも心地よいとは限りません。今の肌に合わせて選び直しているところです。
3.趣味の運動にそのまま参加する
ゴルフに行く予定があっても、妊娠が分かってからは参加をどうするか考えるようになりました。ピラティスも以前のように気軽に続けるのではなく、体調と相談です。
体を動かすことが好きだからこそ、今できる範囲を考えていきたいと思います。
4.好きな姿勢で座る
私は椅子の上で足を曲げて座る癖があります。でも最近は、お腹がつっかえるように感じることが。お腹が出てきた実感は、こういう何気ない瞬間に湧きます。
5.サイズだけ見て服やベルトを選ぶ
妊娠中に使う骨盤ベルトを選んだとき、今のヒップは87cmでも、Mサイズは一番外側のフックでぎりぎりでした。数字だけでは着け心地が分からず、サイズ交換を考えることに。
これから体型がどう変わるかも分からないので、「今、無理なく使えるか」を大切にしたいです。
今までだいぶ緩かったベルト必須のズボンもキツくなりびっくりです。
6.お風呂でいつもと同じようにくつろぐ
最近は、お湯をためて湯船に入ると肌がチクチクして、痛がゆくなることがあります。以前なら何も考えずに入っていたお風呂も、今はお湯の温度や入る時間が気になります。
原因はまだ分かりません。続くようなら、妊娠中であることも伝えて相談しようと思っています。
7.予定を自分の都合だけで決める
仕事をいつまで続けるか、いつ地元へ里帰りするか、猫のミル(仮名)と離れて過ごす間はどうするか。今は一つの予定を決めるにも、赤ちゃんや家族のことがつながっています。
大変に感じる日もあるけれど、新しい暮らしを少しずつ作っている時間なのかもしれません。
おわりに
妊娠して、前と同じようにできないことは増えました。でもその分、お腹の変化に気づいたり、これからの生活を夫のハル(仮名)と考えたりする時間も増えています。
今はまだ分からないことだらけ。妊娠6ヶ月の私は、そんな毎日を一つずつ経験しているところです。

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