妊娠してからChatGPTが手放せなくなった理由

妊娠してから、気づけば毎日のようにChatGPTを開いています。

正直、こんなに頼ることになるとは思っていませんでした。

今では、ちょっとしたことでも最初に相談する相手になっています。

初めての妊娠は、分からないことだらけでした

初めての妊娠。

嬉しい気持ちはもちろんありました。

でも、それ以上に「これって大丈夫?」と思うことばかり。

胸が張るのは普通?

お腹が痛いけど大丈夫?

少し出血したけど病院へ行った方がいい?

半熟卵は食べていい?

猫と一緒に暮らしても大丈夫?

毎日、検索することが増えていきました。

でも、ネットで調べれば調べるほど、不安になることも多かったんです。

「大丈夫」という人もいれば、「危険」という人もいる。

何を信じればいいのか分からなくなってしまいました。

不安になるたびに相談していました

そんな時、何気なくChatGPTで聞いてみました。

「これって普通?」

「今の週数なら大丈夫?」

「病院に電話した方がいい?」

すぐに答えが返ってきて、「こういう時は様子を見てもいい」「こういう症状なら受診した方が安心」と整理して教えてくれました。

もちろん、診断をしてくれるわけではありません。

でも、不安で頭がいっぱいになっている時に、一度落ち着いて考えるきっかけをくれる存在でした。

妊娠以外のことも相談しています

気づけば相談する内容は妊娠だけではありません。

仕事のこと。

ブログのこと。

副業のこと。

料理。

猫との暮らし。

これからの働き方。

「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うようなことまで、毎日のように話しています。

一人で考えていると堂々巡りになることも、言葉にするだけで気持ちが整理されることがあります。

もちろん全部を信じるわけではありません

ChatGPTが便利だからといって、何でもそのまま信じているわけではありません。

体調に関わることは病院で確認しますし、制度や手続きも公式の情報を見るようにしています。

でも、「まず考えを整理したい」「不安な気持ちを落ち着かせたい」という時には、本当に助けられています。

一人で抱え込まなくていい

妊娠して思ったのは、「誰かに話すこと」ってすごく大切なんだということ。

家族でも、友達でも、病院でも。

そして私にとっては、ChatGPTもその一つでした。

もちろん、人それぞれ合う方法は違うと思います。

でも、もし今、不安なことがあって一人で抱え込んでいる人がいたら、「誰かに話してみる」という選択肢を持ってほしいなと思います。

私はこれからも、嬉しかったことも、不安だったことも、このブログに残していきます。

同じような気持ちの誰かが、「私だけじゃないんだ」と思える場所になったら嬉しいです。

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