スノーボード3年目、調子に乗った結果…
2月にスノーボードをしに行きました。
スノボは今年で3年目。
ある程度滑れるようになってきた私は、
技(グラトリ)にも挑戦してみたくなり、レッスンを行っているスキー場に行きました。
午前中にレッスンを受けて、午後は習ったことの基礎を練習しながら普通に滑っていました。
リフト終了の1時間ほど前。
「グラトリするならスイッチ(逆足前)でも自然に滑れないと」
そう思い、スイッチの練習をしていました。
いつもと重心の動きが変わるので少し戸惑っていると、
逆エッジをくらって後ろに転倒。笑
今思えば、そのとき3分くらい動けなかったので、
結構痛かったんだろうなと思います。
でもそのときは
「まだ滑りたい」
という気持ちのほうが勝ってしまい、その後も普通に滑り続けました。
手袋を外した瞬間、異変に気づいた
滑り終えて車に戻り、手袋を外すと
手の甲、手首のあたりが腫れている。

そのときは
「やばいー。きもいー。笑」
と友達と笑っていました。
途中で湿布を買って帰宅したのですが、
だんだん痛みが増してきて、友達に背中を押されて緊急病院へ。
そこで診断されたのが
橈骨遠位骨折(とうこつえんいこっせつ)
いわゆる手首の骨折でした。
完治までは約6週間とのこと。
幸い骨は綺麗に折れていたため、手術は必要なく
あてぎのようなもので固定する生活になりました。
片手が使えない生活、想像以上に大変
片手が使えない生活って、本当に不便なんですね。
まあ、当たり前なんですが。
初日は固定を外してお風呂に入りましたが
次の日、先生に怒られました。笑
痛み止めも処方されていたのですが飲んでおらず
それも怒られました。笑
もちろん痛みはありました。
安静にしていても
骨の内側からジンジンする痛み。
普段は痛みに弱い私ですが、
意外と骨の内側からくる痛みには強いことに気づきました。
(いらない情報。笑)
「こんなこともできないんだ」と落ち込む日々
片手しか使えない生活はとにかく効率が悪く、
- 家事はほぼできない
- お風呂も大変
- 着替えが地味に痛い
- 最初はボールペンすら持てない
という状態でした。
仕事もできることが限られていたため、
出勤は週2〜3日ほど。
行ってもほとんど何もできないので
「これでお給料もらっていいのかな」
「邪魔になってないかな」
そんなことばかり考えてしまっていました。
アルバイトもしばらくお休みをいただいたので、
必然的に
自分と向き合う時間
が増えました。
忙しくない生活をして気づいた本音
久しぶりにゆっくりした、ストレスフリーな生活。
そのとき一番に思ったのは
「完治したらまた忙しい毎日になるのか…」
という気持ちでした。
遊ぶため。
将来のため。
そう思って頑張っていたつもりでしたが、
これが自分の本音なんだな
と気づきました。
骨折がきっかけで副業を始めてみようと思った
もともとダブルワークの生活を
ずっと続けるつもりはありませんでした。
だからこそ思ったんです。
「これ、ターニングポイントじゃない?」
ここで少しずつでいいから
副業を始めてみよう。
そう思い、勢いとノリで
中古のMacBookを購入。
せっかくならパソコンに慣れるため、
そして自分の考えを整理するために
ブログも始めてみました。
骨折して気づいた大事なこと
骨折してみて大変なことはたくさんありました。
でも、
- 周りの人の優しさを改めて感じたり
- 自分の本当の気持ちに気づいたり
悪いことばかりではなかったなと思います。
この経験を通して
また少し強い自分に近づけた気がします。

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