マッチングアプリで出会った人と過ごした一日

前回、マッチングアプリを気ままに使っていた話を書きました。

その中で、少し気になる人がひとりいました。

その人は7つ上で、東京に住んでいる方。

会う前から何度か電話をしていて、

気づけば何時間も話していることもありました。

電話の時点で話しやすくて、

会う前から少し安心感があったのを覚えています。

山梨まで来てくれた日

その人が、わざわざ山梨まで来てくれました。

最初は少し緊張していたけど、

実際に会ってみると落ち着いた雰囲気で、

電話で話していた通りの印象でした。

まずはご飯に行って、

そのあと近くの神社へ。

せっかくだからと、おみくじを引いたりして、

ちょっとした観光みたいな時間。

そのあとドライブがてら買い物に行って、

特別なことをしたわけじゃないけど、

ゆったり一日を過ごしました。

気を遣いすぎることもなく、

自然体でいられて、

正直すごく楽しかったです。

その後のやり取り

その日以降も、普通に連絡は続いていました。

でも、すごく盛り上がるわけでもなく、

落ち着いたやり取りのまま。

悪い印象はないけど、

どこか決め手がない感じもあって。

少しずつ連絡の頻度が減っていき、

気づいたら自然とフェードアウトしていました。

今思うこと

今振り返ると、

会う前に電話でたくさん話しすぎて、

会ったときに新鮮さが少なかったのかな、

と思うこともあります。

もちろん、それだけが理由ではないと思うけど、

会う前の距離感って難しいなと感じました。

すごく楽しかったし、

いい人だったなと思います。

でも、楽しいだけじゃ続かないこともある。

マッチングアプリの出会いって、

こうやって自然に終わる関係もあるんだなと、

ひとつ学んだ出来事でした。

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